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だって人間だもの

 先日、足のむくみが夜間の頻尿に繋がる、という内容を北野たけしさんの健康番組で紹介された。

 テレビのバラエティでの健康番組は、不必要に不安を煽って衝撃的に見せているため、
その内容は症状など一部分を誇張しているものであり多くの人に当てはまらない、ということが度々見受けられる。
先の夜間頻尿とむくみも同様であるが、情報知識としては間違いではない。

 ふくらはぎは4足動物にはなく、同じ2足動物の猿にもふくらはぎを構成する下腿三頭筋はあるが、人間のように明快に発達しておらず、人間のみ発達した部位である。
 そして人間の体を維持する上で大切な働きをしてくれる。

 心臓は血液を送り出すが、その血液が心臓に戻るのはいろいろな仕組みづくりがある。
心臓に戻る血液(静脈)の血管には逆流を防ぐ弁があるのも仕組みのひとつである。
心臓より上の部位は重力に従って戻るが、足先のようなところは重力に逆らって登らなくてはいけない。
このとき重要なのがふくらはぎによるポンプ作用であり、歩くなどふくらはぎを使うことにより静脈を心臓に送っている。 ちゃんと心臓に戻ることにより、血流が正常に保たれ、様々な健康維持・疾病予防になる。

 例えば、心臓に関する主だったものには心筋梗塞や狭心症などがある。
血流に関するものであるなら腎臓や高血圧、エコノミー症候群やむくみや静脈瘤などがある。

こうした症例を見ていくとふくらはぎの重要性は改めて認識させられ、第2の心臓と言われるのも納得ができる。


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