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確かな知識と冷静な判断

昨日、浦安で地盤の液状化のことが治療院で話題になりました。

浦安に近い我が江戸川区ではどうなのかと話しているうちに勝手な憶測が出てきました。

そこで接骨院に置いてある地震防災マップを見せて話をしたら安心したようです。

やはり普段から自分の住んでいる地域がどのようになっているか、ちゃんとしっておかないといけないですね。

昨日の記事で以下のようなものがありました。(要約してます)


東日本大震災で津波に襲われた宮城県七ケ浜町で、自主防災組織のリーダーの機転が60人の命を救った。
県の想定を超す大津波の到来をラジオで知り、指定の避難場所から住民をさらに高所に避難させ、危機を脱した。
自主防災組織リーダー、鈴木享さん(57)さんら住民は、町内に住む東北学院大の宮城豊彦教授の指導で避難場所を決めるなど、防災に取り組んできた。宮城さんは津波防災の研究で知られる。
避難場所は県が想定する最大の3.3メートルの津波からようやく逃れられる近所の寺にした。
じっとラジオに耳を澄ませていた鈴木さんは、他の地域に到達した津波が「5メートル」と知り、
「県の想定に比べて大きすぎる。これじゃ危ない」と思った。
そこで宮城さんと勉強してきた津波のことが頭に浮かび、急いで移動を決断。
高齢者を近くの幼稚園のバスに乗せ、集まった仲間に移動を呼びかけた。
30分かけて数百メートル離れた高台に60人を移した。
「その途端、避難場所の寺が津波にのまれた」と鈴木さんは振り返る。


自分の住んでいる地域がどのようになっているか、

防災時にどのようにすればいいかを普段から意識していきましょう。


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