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サバイバーギルティー

昨日行われた「サッカー復興支援チャリティーマッチ」に後半から途中出場したJリーグ選抜の

最年長の44歳であるFW三浦知良(横浜FC)が同37分にゴールした。

ゴールをした際“カズダンス”と呼ばれるクネクネ踊る奇妙なパフォーマンスを披露した。

“カズダンス”はチャリティーとはいえ不謹慎ではないかの賛否両論があると今朝のニュースで紹介された。


最近「サバイバーギルティー」という言葉が注目されている。

「サバイバーギルティー」とは、災害などで助かった者が罪悪感、無力感を感じてしまうことである。

このサバイバーギルティーで悩んでいる心情をブログでアップしている人が多くいるが、

ここでは北斗晶さんが書かれたものを紹介したい。(要約しています)


今までと何の変わりもなく仕事をする自分が嫌になってきました」
「こんな日本の一大事に化粧をして着飾って仕事をする事に…不謹慎じゃないのか?って…」と告白。
しかし被災経験者から
「今、働ける人間が働かなかったら助けられる人間も助けられなくなるよ。
だから…本当に被災者の事を思うなら働ける人間は働らかなきゃダメだよ。
本当の救助は…今だけじゃないんだよ!!長いんだよ。
それをやれないなら本当の救助じゃないんだよ!!」(原文ママ)
と言われ、心に響いたことをつづっている。



三浦選手は「(カズダンスを)正直、やろうか迷ったけど、暗くなってはいけないと思って。ゴールもそうだけど、みんなから期待されていたから」と語っていました。


サバイバーギルティーにならないためには、日常生活を滞りなく行なう。

何気ないことのようだけど・・・

「本当の救助は…今だけじゃないんだよ!!長いんだよ。それをやれないなら本当の救助じゃないんだよ!!」

・・・日々の日常をしっかり護りたいと思います。


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